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安倍首相、普天間基地移設「何故作業がおくれてる、さっさとやれ」 [政治]

 「地元民の理解? 何それおいしいの?」

 安倍晋三首相が7月上旬、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う海底ボーリング調査と、
移設工事の施工区域などを明示するための浮標灯(ブイ)の設置をめぐり、「急いでやれ」と防衛省幹部らに
早期実施を強く指示していたことが分かった。 移設作業の進捗(しんちょく)について報告を受けた際、「なぜ作業が遅れている。さっさとやれ」など とブイ設置や海底調査開始の遅れについて声を荒らげて叱責(しっせき)。机をたたくなどしてまくし立てたという。

 首相は移設問題についてこれまで「地元に丁寧に説明し、理解を求めながら進める」と繰り返しているが、
地元名護市が移設に反対する中での作業の強行に自身も深く関与していたことが明らかになった形だ。

 やはり地元の理解を得るなんて無理な話。

 名護市辺野古への移設に対して、他の地域の人が反対しないのは、単に自分のところに来られたら困るからに他ならない。

 結局どこかに移設しなきゃならない、誰かが我慢しなければならないのだ。

 だったら、移設先の地域の住民の生活費を国が出す、とか具体案を提示すればいいじゃないか!

 それくらい造作もないことだろう。議員の給料を減らせばあっという間に実現可能だ。

 結局のところ、奴らの頭には国民の生活など無い。あるのは金、権力、そしてアメリカの顔色。

 

 
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